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生きる力と考える力!などのブログ

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ティーバッグでも美味しいアールグレイを!ティーバッグで入れる紅茶のおいしい入れ方を実践してみました。(紅茶のゴールデンルール)

手軽に紅茶を楽しめるティーバッグで、美味しい紅茶(アールグレイ)を入れたいと思い、紅茶の飲み方を調べて実践してみました。紅茶を美味しく入れるのは「紅茶のゴールデンルール」があるそうです。

紅茶のゴールデン・ルールとは

紅茶の入れ方の基本(ゴールデンルール)ー日本紅茶協会

日本紅茶協会のページは、ティーポットを使用した方法が記載されていますが、ティーバッグでも同じように入れることによって美味しい紅茶が飲めそうです。

各紅茶メーカーのホームページに、ティーバッグを使った美味しい紅茶の入れ方が載っていたのでそちらを参考に紅茶を入れてみたいと思います。参考にしたのは以下のサイトです。

イギリスでは紅茶の消費量のうち96%がティーバッグ

ちなみに、紅茶と言えば真っ先に思い浮かぶのが「イギリス」。紅茶の本場イギリスでは、ほとんどの人がティーポットで紅茶を飲むと思っていたのですが、「イギリスの紅茶消費量のうち96%がティーバッグ」という事実を知り驚きました。イギリスではティーバッグで紅茶を入れるのが日常ということですね。確かに茶葉を量る手間などを考えると、ティーバッグでは手軽く紅茶を入れることができるので、頻繁に紅茶を飲むのにピッタリですね。

まずはティーカップを用意します

用意したのは「ハリオ 耐熱ティーカップ&ソーサー」耐熱ガラス製なので沸騰したお湯でも使えます。また、電子レンジでの温め、食器洗い乾燥機も対応しているので非常に使い勝手よいです。

ハリオ 耐熱ティーカップ&ソーサー TCSN-1T

ハリオ 耐熱ティーカップ&ソーサー TCSN-1T

 

透明なティーカップとソーサーが綺麗に見えます。このハリオのティーカップは普通のガラスコップと違いとても軽いのが特徴です。初めてティーカップを持ってみた時は、いつもジュースを飲むときに使っているガラスコップとの違いに、プラスチック製なのかと思ってしまったくらいです。それくらい軽いです。

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ティーカップをあらかじめ温めておく

美味しい紅茶を入れるためには、お湯を冷まさないのが重要だそうです。使用する前のカップは冷たくお湯を入れると温度が下がってしまうので、あらかじめ湯通しをして温めておきます。
まずは、使用するカップに少しだけお湯を注ぎます。ティーカップを円を描くようにかるく回し、カップ全体を温めます。カップの外側が暖かくなっきたら終了です。カップを温めていたお湯は捨てます。お湯の量はだいたいカップの1/5〜1/4くらい入れるとよいそうです。

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沸騰したお湯をティーバッグを入れます

温めておいたティーカップに沸騰したてのお湯を注ぎ、ティーバッグを静かにそっとと入れます。お湯の量はティーパック1袋に対し150〜160ml(今使用しているハリオのティーカップは持ち手の上部あたりでおよそ150mlです。)

お湯はなるべく汲みたての空気がたくさん含んでいる新鮮な水を沸かすとよいそうです。(お湯の状態は5円玉くらいの泡がポコポコ出ている状態が目安)ただし、毎回お湯を沸かすのは手間がかかるので、電気ポットを使い入れる場合などは、ポットに差し水をしてから再沸騰すると、そのままポットにあったお湯に使うのに比べて美味しくなるそうです。
今回使用する紅茶はTWININGS(トワイニング)のアールグレイです。

ティーカップにフタをして蒸らします

ソーサー(受け皿)や小皿などでティーカップにフタをして、しっかりと蒸らすとよいそうです。蒸らし時間はそれぞれ異なるので、製品箱やティータグに記載されている抽出時間を参考にします。今回使用しているトワイニングのEarl Grey(アールグレイ)は1分が目安のようです。
ちょうどよい蓋がない場合はアルミホイルやラップなどでもよいらしく、蓋をすることで、紅茶が冷めにくくなり紅茶がよく抽出されるようです。また紅茶の香りも逃さないそうです。ソーサーをフタの代わりにするのはちょっと行儀が悪いのかと思っていましたが、そうではないようですね。

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ティーバックをカップから引き上げます

ティーバックを軽く2,3回揺らしてから取り出します。取り出すときに軽く上下に振ってティーパックに溜まっているお湯を切るとよいそうです。

 ティーパックを絞ったりしないこと

フタをして蒸らしたことにより紅茶の色、旨味はしっかりでているそうなので、茶葉を引き出す際にティーバックをスプーンなどで押し付け、絞ったりすると苦味などの雑味が出てしまい紅茶の美味しさが半減してしまうそうです。

美味しい紅茶(アールグレイ)の完成、ベルガモットの香りがふわっと広がります

おいしい紅茶(アールグレイ)が完成しました。ソーサーを取った時、ふわっとベルガモットの心地よい香りが広がりました。これだけで美味しい紅茶が入った気分になれますね。ガラスのティーカップを使用しているのもありますが、紅茶の色味がとても綺麗に見えます。

この高い香りと鮮やかな色味で、ちょっとした優雅な時間を味わえそうですね。後はお好みでお砂糖、ミルクなどを入れると、また違った味を楽しめるのでおすすめです。ただし、ミルクを入れる場合は蒸らし時間を多めにとるとよいそうです。(通常の時間よりさらに、1分くらい長く蒸す。)8

普段はお湯を入れるだけのティーパックも、ちょっとした一手間かけることにより美味しい紅茶(アールグレイ)を入れることが出来ました。美味しくてさらに見栄え、香りがよい紅茶を飲むことにより気分をリフレッシュできますね。朝や午後のホッと一息におすすめです。

ハリオ 耐熱ティーカップ&ソーサー TCSN-1T

ハリオ 耐熱ティーカップ&ソーサー TCSN-1T

 

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