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iPhoneが勝手に電話をかけるので原因を調べてみた

Calling My City Supervisor

iPhoneをポケットに入れて歩いていると、ポケットの中で勝手に電話をかけることがあります。また、ある時にポケットの中でアプリが起動していてPhoneがとても熱くなっている時もあります。

こういった誤作動が頻繁に起こると、バッテリーもすごく消費していて困っています。

最近頻繁に起こるので調べてみると「Siri」が原因かもしれないということらしいので対処してみました。

iPhone誤動作の原因は「Siri」かもしれない

iPhoneが標準の状態では、ロック中でもSiriが使用できる状態になっています。そのため、ロック中でもタッチパネルの操作やホームボタンの誤動作によってSiriが起動してしまうことが原因かもしれないそうです。

しかしSiri起動の操作方法は「ホームボタンを押し続ける」または「iPhoneを耳元に当てる」なので、あまりピンときません。ポケットの中の汗などで反応したのでしょうか。

iPhone誤作動のよくある事例

また、よくある誤動作は以下のものがあるようです。

  • 勝手に電話をかける
  • アプリケーションの削除を行う
  • アプリケーションが開く
  • Facebook、Twitter、LINEなどのSNSに勝手にシェアする、友達申請する
  • Siriが起動する

やはり勝手に電話をかけるのが一番厳しいですね。相手が電話をとってずっと無言なのもありますが、こちらが誤作動で電話が繋がっているのに気付かず、会話しているのが聞こえていると思うと少し恥ずかしいです。

ロック中にSiriのアクセスをオフにする設定方法

iPhoneのホーム画面から、「設定」>「Touch IDとパスコード」>「ロック中にアクセスの許可」から「Siri」をOFF(緑ではなく白)の状態にする

これで設定は完了です。この設定を行ってから数日経ちますが、今のところ誤作動はありません。まだ数日なので完全に改善されたかはわかりませんが、ひとます安心です。