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生きる力と考える力!などのブログ

毎日の出来事やブログの研究。スマホの活用など。 | Visionproud(ビジョンプラウド)

iPhoneの音声入力やSiriでスペース(空白)を入れる方法(2017年度版)

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メモを取るときや、メールの文書などを打つ時に、iPhoneの音声入力を使うと便利です。

周りに人が沢山いると、少し躊躇してしまいますが、周りにあまり人がいない時などは結構頻繁に音声入力を使っています。特に外出時など、ふと思いついたことをさっとiPhoneを取り出して、口頭で入力するのが常になっています。

以前使えた「スペースバー」が使えない

iPhoneのメモを指で入力していた時によく使っていたのが「スペースキー」です。改行するとメモが縦長になってしまうので、一覧できるようにするためにスペースで空白を開けてメモを取っていました。

しかし、スペース(空白)を入れるのに以前だと「スペースバー」と入力することで、スペースを入れることが出来ていたようですが、今は出来ないようです。

スペース(空白)を入れるには「タブキー」

「スペースバー」ではスペースを入力することが出来なくなったので、他に「空白」「ブランク」「スペース」「空白キー」「ブランクキー」「スペースキー」など色々試してみましたが駄目でした。

色々調べてみても、スペースの入力は出来なくなったと書かれているばかりです。

スペースを開けるのは無理かなと思っていた時に、ふとPCのキーボードを眺めていて、よく使う「Tab」のキーが目に入り「タブ」で試したところ駄目でしたが、「タブキー」と入力してみるとスペース(空白)を入力することが出来ました。

(厳密なスペースではないかもしれないですが)これで問題解決です!

Siriを使った検索がとても便利になりました

あと、スペースを頻繁に使うのはGoogleで検索する時でしたが、これで音声入力での検索も容易にできるようになりました。

また、Siriを使った検索でも、スペースを入力することができました。これでポケットからiPhoneをさっと取り出し、左手の親指一本で検索ができるようになったのは便利すぎます。

ちなみに、Siriを使って検索する時は、
ホームボタン長押しでSiri立ち上げ→「検索」と入力→マイクをタップ→検索したい言葉、文字を入力
といった手順で行います。

これでかなり音声入力が使いやすくなりました。あとは音声入力で、入力した文字のキャンセルや削除、再変換ができると完璧ですね。