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生きる力と考える力!などのブログ

毎日の出来事やブログの研究。スマホの活用など。 | Visionproud(ビジョンプラウド)

窓フォトで右クリックメニューをキャプチャー(スクリーンショット)する

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パソコンの画面をキャプチャーするのに「窓フォト」などのキャプチャーソフトを使用しています。窓フォトはキャプチャーをする画面の領域を、毎回自分で選択するのではなく固定することができるのでよく活用しています。

右クリックメニューを普通にキャプチャーしようとすると消えてしまう

マウスの右クリックで出てくるコンテキストメニューもよくキャプチャーしますが、窓フォトで普通にキャプチャーをしようとすると消えてしまいます。

窓フォトでマウスの右クリックで出てくるコンテキストメニューをキャプチャーする場合には、設定を少し変えなければいけないので、その設定方法を変えた時のメモです。

窓フォトで右クリックメニューをキャプチャーするための設定方法

窓フォトで右クリックで出て来るコンテキストメニューをキャプチャーするための設定方法は、キャプチャーをするまでの時間を遅らせる設定にすることです。

キャプチャーをするボタンを押してから実際にキャプチャーするまでの時間を遅らせる事で、その間に右クリックメニューを表示させてキャプチャーします。

キャプチャーまでの時間を遅らせるには、左上にあるメニューから、キャプチャ>設定(S)>通常キャプチャの設定項目にあるキャプチャ開始までの時間を長めにに設定します。2000~3000ミリ秒あたりが良さそうです。

Shipping Toolでも右クリックメニューをキャプチャーすることはできる

Windowsの標準で付いている「Shipping Tool」でも、右クリックメニューのキャプチャーを同じように開始時間を遅らせキャプチャーすることは可能です。

しかし、ShippingToolではキャプチャーする領域を毎回マウスドラッグで選択するので、キャプチャーする領域がバラバラになってしまいます。

一方窓フォトでは、同じ画面サイズを常にキャプチャーできるので、一度キャプチャーしたい範囲を設定しておくと毎回同じ範囲でキャプチャーできるのは便利です。