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生きる力と考える力!などのブログ

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手軽に読める本「1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則」

iPhone作ったアップル、スティーブ・ジョブズの数々の名言が簡単に学べる本。

AmazonKindleストアで買えるようになっていたので購入し、iPhoneKindleアプリで読んでみました。

読んでみてよかったなと思うことを上げてみます。

1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則 (1分間シリーズ)

1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則 (1分間シリーズ)

 

ジョブズ劇場1 なかった力を組織から引き出す

ジョブズ劇場2 工業品を工芸品のレベルに高める 

ジョブズ劇場3 平均以上でなく、最高以上に導く 

ジョブズ劇場4 どんな歯車にもスターの心を植える 

ジョブズ劇場5 たった一言で力関係を築く 

ジョブズ劇場6 転んだ両手で金貨をつかむ 

ジョブズ劇場7 夢を素材に具体的な成功をつくる 

参考付録 ジョブズのスタンフォード大学卒業記念演説[省略版]

スティーブ・ジョブズの発言に対して簡潔に解説してあります

スティーブ・ジョブズのひとつの言葉に対して、見開き2ページでやさしく説明が付いているので、読みやすく頭に入りやすい作りでした。

見開きは1分もあれば読めるので、確かに1分間スティーブ・ジョブズだなと思いました。

これなら通勤時間の間や、人と待ち合わせして待っている間の待ち時間、歯医者などで呼ばれる間の待ち時間などに手軽に読むことができ、iPhoneで見ていることもあって、いつでもすぐに読めるなと便利さを実感しました。

アップルにいた時の言葉だけではなく、他の会社にいた時の言葉なども書いてあります

スティーブ・ジョブズはすっとアップルにいたのでなく、一度アップルを退社してまた戻っていたのですね。

「スティーブ・ジョブズ=アップル」と思っていたのでビックリでした。

また、モンスターズ・インク、トイ・ストーリー、カーズ、ファイティング・ニモなどの映画を作ったPixar(ピクサー)という映画会社はスティーブ・ジョブズが大きく関わっていたとは知りませんでした。

改めて、2度ビックリです。

巻末に有名な米国スタンフォード大学、卒業式のスピーチが収録してあります

スティーブ・ジョブズのアメリカスタンフォード大学卒業式でのスピーチは有名でありがならしっかりと見たことがありませんでした。

それが付録で記載され(省略ですが)きちんと文章で読めたのはよかったです。

そのスピーチの中での特に有名な言葉

・Stay Hungry. Stay Foolish(ハングリーであれ、愚か者であれ)

が心に響きますね。

まとめ

1つの言葉を2ページ見開きで簡潔に解説されていますが、

スティーブ・ジョブズは信念の人だということよく伝わってきました。大きく感じたことは

・決して妥協せず一貫してブレずに最後まで貫き通す

・細部までも、見えないところまで妥協しない

 

この徹底した姿勢が、今使っているiPhoneiPadなどの商品を産みだしたの思いました。

 

ふと行き詰まった時に、さっと気になった箇所をすぐに読み返せるので、頻繁にこの本を開いています。

非常に読みやすかったのでこの1分間シリーズの違う本も読んでみたいと思います。

1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則 (1分間シリーズ)

1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則 (1分間シリーズ)